| 仙台市民交響楽団のみなさん、こんにちは。ロンドンに留学中のトムです。い
かがお過ごしでしょうか? ロンドンでの生活もだいぶ慣れてきたとは言え、やはり異国の地での生活は想像以上に大変です。 そんな格闘の日々を、簡単な文章と写真とでみなさんに紹介していきたいと思います。 毎月、あるいは、二ヶ月に一回のペースくらいで更新できると思います。 よろしかったら、是非とも覗いてみてください。 |
![]() インペリアル・カレッジ |
![]() キャンパス |
![]() ロイヤル・アルバート・ホール |
| 今月は、まず、私が通っているロンドン大学インペリアル・カレッジの周辺を紹
介したいと思います。 インペリアル・カレッジは、ロンドンの中心部に位置し、北隣にはロイヤル・アルバート・ホール、 南隣には自然史博物館があります。ロイヤル・アルバート・ホールは総勢8000人を収容することができる、 ヨーロッパ屈指の大ホールです。毎年7月中旬から9月にかけて、音楽の祭典「プロムス」が開催されます。 |
![]() 自然史博物館 |
![]() バッキンガム宮殿 |
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そして、ロンドンは自然史博物館の他にも、大英博物館、ナショナル・ギャラリーなどの博物館・美術館を数多く かかえ、そのほとんどが入場無料です。ロンドンは物価が非常に高く、飯は決して美味しくありませんが、 芸術・音楽に関してはとても理想的な環境が整っていると言えます。 |
![]() 衛兵のマーチ |
![]() ビッグ・ベン |
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大学から少し東に歩くと、そこはバッキンガム宮殿です。色鮮やかな花壇に囲まれ、衛兵の交替式で 毎日のように賑わっています。まさにイギリスを象徴する風景ではないでしょうか。 イギリスの象徴と言えば、ビッグ・ベンですね。バッキンガム宮殿から、さらに東に歩いたところです。 ヨーロッパの建築物は、その外観がとても素晴らしく、細部にわたる非常に精巧な造りには、 ただただ息をのむばかりです。 また、その建築様式から、建造物の時代背景を探ることができます。まさに、世界史の教科書が手元に 欲しくなった一日でした。 |
