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日本の6月といえば「梅雨」ですね。特に東北地方では気温もぐっと下がり、寒さすら感じます。
それに対し、ヨーロッパの6月は全体的に晴れた日が多く、ロンドンでも国花のバラがとてもきれいな季節です。 ジューン・ブライドとは、まさにヨーロッパならではの言葉ですね。 インペリアル・カレッジから北に歩くこと3分、ケンジントン・ガーデンズとハイド・パークに辿り着きます。 大都会の中心部とは思えないほどの広さを誇り、一日中多くの人たちで賑わっています。 木々に囲まれた歩道を行けば、木陰がとても優しく包んでくれます。 池の周りには白鳥が飛び交い、野生のリスや野うさぎも、夏の日差しを浴びながら、ゆっくりと時間を楽しんで います。こんなにのんびりと散歩をしたことって、今まであったかな?と思ってしまいました。 |
![]() ケンジントン・ガーデンズ01 |
![]() ケンジントン・ガーデンズ02 |
![]() ロンドン・フェニックス・オーケストラ 定期演奏会 |
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今月はついにオケの演奏会がありました。入団してから1ヶ月、かなり強行でしたが、思う存分音楽を
楽しむことができました。市民響での日々があったからこそだと思います。 こちらでの音楽の感じ方は、上手く伝えにくいのですが、何か、大きく息を吸った時に、自然と音楽が 流れ込んでくるような印象を受けます。 テンポが変わっても、決して止まることはなく、常に流れているような感じです。 それらを感じながらも、どうやったらそういう表現ができるのだろうか?と苦闘の日々です。 どうしても、「1・2・3・4」と機械的に数えてしまう自分がいます。難しいですね。音楽は果てしないです。 演奏会の後、学会のためアメリカ(コロラド州)に飛びました。ちょうど、市民響の演奏会があった週です。 みなさんの頑張っている姿を思い浮かべながら、一生懸命発表しました。 学会後は、ラスベガスに遊びに行きました。 ちょうど、日本から来ていた研究室の後輩たちと一緒に、グランド・キャニオンのツアーに参加しました。 ヨーロッパが芸術なら、アメリカは大自然ですね。とにかくすごいの一言です。母なる大地を感じました。 ちなみに、スロットでは負けました。 |
![]() アメリカ学会 |
![]() グランド・キャニオン |
