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夏も終わりを告げる9月、英国南岸最大のリゾート地であるブライトンを訪れました。
ロンドンから南に85km、ドーヴァー海峡に面した海岸です。ブライトンはもともと 小さな漁村でしたが、1750年、この街の医師が健康促進のためにと勧 めた海水浴が一躍ブームとなり、 今日のようなリゾート地に発展したと言われています。それまでは、海で泳ぐことは自殺行為とみなされて いたそうです。 |
ブライトン01 |
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ブライトンの海岸は砂浜ならぬ石浜です。
ちょうどこの日は眩しいくらいの 晴天だったということもあり、最後の夏をビーチで過ごそうと、 多くの人で賑わっていました。 ただ、南岸と言えどもそこは北緯50度の北国。北海道よりも ずっとずっと北に位置します (稚内で北緯45度くらい??)。メキシコ湾からの暖流のおかげで温暖な気候とはいえ、 さすがに海水は冷たかったです。それで も、青い空とエメラルドの海、イギリスにもこんなに 素敵なビーチがあるとは驚きでした。 夕日をたくさん浴びながら、最後の夏が過ぎ去っていく瞬間を楽しむ ことができました。 |
![]() ブライトン04 |
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さて、夏が終わるということは、プロムスも今月で終わりです。
はて、何回ロイヤル・アルバート・ホールに足を運んだことでしょうか? やはり、常連は顔見知りになるものです。私の場合、アントニーというおじ さんと仲良しになりました。 彼はホルンを学生の頃から続けており、最近、ヴィオラも始めたそうです。そして本職はというと、 何とレストランを経営している らしく、後日ごちそうになってしまいました♪ |
