トムのロンドンだより

2006年1月号

2006年、新しい年の始まりは、地下鉄の値上がりとともに訪れます。
毎年1月に機械的に値上がりする切符代も、ついに初乗りが3ポンド(約600円)
の大台に乗りました。
日本だったら、タクシーに乗れてしまえそうな金額ですよね。
しかも、メンテナンス等の事情により、週末は閉鎖されることが度々あります。
高いのに不便、時刻通りに来ない、汚い、などなど、あまり評判は良くないようです。
それを思うと、日本の交通機関はとても良く整っていると思います。
時間にも正確で、以前、研究室の友達が日本の学会に行ったとき、
「他の惑星に来たみたいだ!」と驚愕していました。


SUSHI@ロンドン01

さて、先月はロンドンでの"SUSHI"について少し触れましたが、
あの日以来、とある友人がはまってしまって、毎週のように"SUSHI"に
誘われるようになりました。
ということで、今月はどうしても"SUSHI"が頭から離れないので、
もう一度だけ紹介したいと思います。

今回よく行った場所は、映画館などが入っているショッピング・モールの
一角にあるお店でした。
毎週水曜日は映画が半額だったので、映画の前にみんなでお寿司を楽しもうと
いうことになりました。
ロンドンのお寿司屋さんでも、日本の回転寿司さながらに、
ベルト・コンベヤーによってお皿が運ばれてきます。
ここのお店はバラエティー?に富んでいて、"たこ焼き"や"焼き鳥"、"だんご"なども
流れてきて、ルールが無いというか、何でもありというか、笑ってしまいました。
ちなみにお寿司はこんな感じです。
せっかくロンドンで"SUSHI"に挑戦しようと意気込んでいたのに、
この写真を見てがっかりさせてしまった人がいたらゴメンなさい!(笑)


SUSHI@ロンドン02




今月に聴いた主なコンサート

ショスタコーヴィチ:バイオリン協奏曲第1番、交響曲第7番、交響曲第10番